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ふるさと納税はどこがいい?おすすめのポータルサイトの選び方を解説!

公開日 2026/6/17

ふるさと納税ポータルサイトはどこがいい?

ふるさと納税ポータルサイトはどこがいいか迷っている方は、返礼品の豊富さやサイトの使いやすさ、支払い方法の充実度などで選ぶことがおすすめです。
ふるさと納税の各ポータルサイトでは提携している自治体の数や機能・サービスが異なっており、「各地の返礼品を楽しみたい」「手続きがわかりやすいところがいい」といった要望に合わせて選ぶ必要があります。

ここでは、ふるさと納税ポータルサイトの選び方やお得にふるさと納税が行える「Vふるさと納税」を紹介します。

目次

  • ふるさと納税はどこでできる?
  • ふるさと納税ポータルサイト独自のポイント還元が禁止になった
  • ふるさと納税ポータルサイトの選び方
  • 三井住友カードでお得にVポイントが貯まる・使える「Vふるさと納税」とは?
  • 便利でお得なポータルサイトを選んで、ふるさと納税を始めよう

ふるさと納税はどこでできる?

ふるさと納税は、「ふるさと納税ポータルサイト」もしくは各自治体が運営する寄附サイトから行います。「複数の自治体から寄附先を選びたい」、「日本各地の特産品を楽しみたい」という場合は、全国の自治体や返礼品を探せるポータルサイトが便利です。

ただし、2025年度の制度改正によって、ふるさと納税ポータルサイトの選び方にも変化が生まれています。次の章で、詳しく解説していきましょう。

Vふるさと納税の始め方

ふるさと納税のやり方・流れを、初心者にもわかりやすく解説!

ふるさと納税ポータルサイト独自のポイント還元が禁止になった

2025年10月の制度改正によって、ふるさと納税ポータルサイトでは寄附額に応じてポイント還元を行うことが禁止となりました。

以前はポイント還元率を重視してポータルサイトを比較する利用者が多かったため、「より多くのポイントが付与されるサイト」が選ばれがちでした。しかし、ポイント還元の廃止によって現在ではポイント還元以外のサービス内容も重視されるようになっています。

寄附にクレジットカードを利用すると、カードのポイントは引き続き貯まる

ポータルサイト独自のポイント還元は禁止となりましたが、寄附金をクレジットカードで支払った場合のポイント還元は引き続き行われています。これは、ポータルサイトではなくカード会社からポイント還元が行われるためです。

そのため、クレジットカードで寄附金の支払いを行えば、現在でも寄附金額に応じてポイントを貯めることができます。こうした点を押さえたうえで、ふるさと納税ポータルサイトの選び方を紹介していきましょう。

ふるさと納税ポータルサイトの選び方

ふるさと納税ポータルサイトは、返礼品の豊富さやサイトの使いやすさ、支払い方法の充実度などで選ぶことがおすすめです。ここでは、6つの選び方を紹介します。

ポータルサイトの選び方

返礼品が豊富

ふるさと納税では、返礼品の数が充実したサイトを選ぶことが重要です。
各自治体が提供する返礼品は、肉や魚介類といった食料品、トイレットペーパーなどの日用品・電化製品・純金のアクセサリーなど多岐にわたります。掲載されている返礼品が多いほど選択肢につながり、より自分のニーズに合った返礼品を選ぶことができます。

中には、そのサイトでしか申し込めない限定の返礼品を取り扱っている場合もあり、希少な返礼品を見つける楽しみもあります。

Vふるさと納税では、約1,600の自治体、約70万件の返礼品が掲載されており、豊富なラインナップを取りそろえています。

サイトが使いやすい・返礼品を探しやすい

ふるさと納税ポータルサイトはデザインがシンプルでわかりやすく、初心者でも操作に迷わないサイトがおすすめです。

たとえば、返礼品が「肉」「魚介」「電化製品」「日用品・雑貨」など細かくカテゴリ分けされているサイトは、希望の返礼品をすぐに見つけやすいメリットがあります。また、人気ランキング紹介や季節ごとの特集などが充実しているサイトは、「どの返礼品にしようかな」と悩んでいる方にも便利です。

寄附金の支払い方法が充実している

寄附金の支払い方法の充実度も、ふるさと納税ポータルサイト選びで大切なポイントです。

ふるさと納税の寄附金は銀行振込やコンビニ決済、納付書払いなどさまざまな支払い方法があります。たとえば、クレジットカード払いに対応しているサイトなら、寄附金に応じてカード会社のポイントを貯めることができます。

また、ポイント払いに対応しているサイトもあり、貯まったポイントを活用してふるさと納税を行うことができます。ふるさと納税は寄附金の支払いが一時的に家計の負担になることがありますが、ポイント払いができるポータルサイトなら手元の現金を使わずに寄附が行えるメリットがあります。

Vふるさと納税では、対象の三井住友カードで支払うと寄附金に応じてVポイントが貯まります。貯まったVポイントを1ポイント=1円分として寄附に使うこともでき、使い道に悩んでいたポイントを活用することができます。

Vポイントがふるさと納税で使える!Vポイントを利用するメリットと設定方法

Vポイントを寄附に使える唯一のサイト!

簡単に控除上限額のシミュレーションができる

ふるさと納税ポータルサイトは、控除上限額のシミュレーションが利用できるところが便利です。
ふるさと納税では、年収や家族構成によって控除上限額が定められています。上限額を超えた寄附は自己負担となるため、事前に上限額を確認しておくことが大切です。

ポータルサイトの中には上限額のシミュレーションを提供しているところもあり、より簡単に上限額をチェックできるところを選ぶことで限度額の範囲内で計画的に寄附を行えるようになります。

Vふるさと納税なら、控除上限額を簡単にシミュレーションできる!

Vふるさと納税では、控除上限額がすぐわかるシミュレーションを提供しています。

「かんたんシミュレーション」では、年収と家族構成を入力するだけで手軽に上限額の目安をチェックできます。また、「詳細シミュレーション」では、「源泉徴収票」または「確定申告書の控え」をもとに所得や家族構成、保険料、控除などの情報を入力することで、より具体的な上限額を確認することができます。

Vふるさと納税 ふるさと納税の控除上限額がすぐわかる!シミュレーション&早見表

控除の申請手続き案内がわかりやすい

控除の申請手続き案内がわかりやすいかも注目したいポイントです。

ふるさと納税で控除を受けるためには、寄附を行った後に「ワンストップ特例制度」もしくは確定申告によって申請手続きを行わなければなりません。ワンストップ特例制度とは確定申告不要で控除が受けられる制度で、「寄附先の自治体数が5つ以内」かつ「確定申告を行う必要がない」場合は申請書を提出するだけで控除を受けられます。

初めてふるさと納税を行う方でも迷わず手続きを進められるよう、こうした申請方法の流れについてわかりやすい案内があるサイトを選ぶと安心です。

ワンストップ特例制度とは?対象者や申請方法、注意点をわかりやすく解説

普段使っているサービスと関連性がある

ふるさと納税ポータルサイト選びでは、普段使っているサービスとの関連性や連携機能にも注目してみましょう。

たとえば、普段自分が使っているポイントサービスやクレジットカード、銀行、ショッピングサイトなどのサービスと連携できるポータルサイトなら、アカウントのIDなどを連携させて使えるケースがあります。億劫に感じがちな会員登録も簡単に行えるため、初めての方でも手軽にふるさと納税を始められます。

三井住友カードでお得にVポイントが貯まる・使える「Vふるさと納税」とは?

これまで紹介したポータルサイトの選び方を踏まえたうえで、特におすすめなのが三井住友カードユーザーがお得に使えるVふるさと納税です。ここからは、Vふるさと納税の特徴を紹介していきましょう。

Vふるさと納税の始め方

三井住友カードで寄附するとVポイントが貯まる

Vふるさと納税では、Vポイントが貯まる三井住友カードで寄附金を支払うと、寄附金額に応じてVポイントが付与されます。貯まったポイントは、Vふるさと納税の寄附や普段の買い物など幅広いシーンでご活用いただけます。

ふるさと納税はまとまった金額の支払いになることもあるので、寄附金でポイントを貯められるのは嬉しいメリットです。

Vポイントを寄附に使える唯一のサイト!

Vふるさと納税は、Vポイントを寄附に使える唯一のサイト!

Vふるさと納税では、Vポイントを1ポイント=1円分として寄附金の支払いに充てることができます。

これまでふるさと納税に興味があっても、「寄附金の支払いが負担になりそう」と始められなかった方もいるかもしれません。しかし、Vふるさと納税で貯まったVポイントを寄附に活用すれば、手元の現金を使わずにふるさと納税を行えます。
また、Vポイントを使って寄附した場合でも、現金で支払った場合と同様に、所得税の還付や住民税の控除対象となります。

カードと組み合わせてVポイントを使える!

カードと組み合わせてVポイントを使える!

寄附に使うVポイントは、1ポイント=1円分として1ポイント単位で自由に決められます。「全額ポイントで寄附する」という方法のほかに、クレジットカードとポイント払いを組み合わせて使うことも可能です。

たとえば、10,000円のふるさと納税をするときに、Vポイントで2,500ポイント分を支払い、残りの7,500円をクレジットカードで支払うといった仕組みです。これにより、日常の買い物などで中途半端に貯まったポイントも端数まで残さず有効活用できます。

Vポイントでの寄附の方法は、簡単3ステップ!

Vふるさと納税でVポイントを使った寄附は、3つの簡単なステップのみで始められます。

まずは、Vふるさと納税で新規会員登録を行います。次にマイページからVポイントの利用設定を行い、寄附の申し込み画面で使いたいVポイント数を入力するだけです。
本人確認書類のアップロードや書類の提出など煩雑な手続きは一切不要で、スマホがあればすぐに手続きが完了します。

一度設定を行えば、2回目以降は寄附の申込画面からすぐにVポイントが使えます。

Vポイントがふるさと納税で使える!Vポイントを利用するメリットと設定方法

豊富な返礼品数・自治体数!

Vふるさと納税では、全国約1,600の自治体や返礼品を掲載しています。日本最大級のふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」と連携しており、寄附金額に応じて、電化製品や旅行券、伝統工芸品など、魅力的な返礼品が幅広く用意されており、自分の好みや予算に合わせて選べます。

70万点以上ある返礼品は約200のカテゴリに分類されているので、「美味しいお肉が食べたい」、「毎日使う消耗品を受け取りたい」などニーズに合わせて選べるのも便利です。

三井住友カードのVpassと連携できるから簡単・安心!

Vふるさと納税は、三井住友カード会員向けサービス「Vpass」と連携ができるのも特徴のひとつです。
すでにVpassを利用している方は、簡単にVふるさと納税の会員登録が完了します。三井住友カード会員ならVpassのログイン画面からVふるさと納税にアクセスできるので、Vふるさと納税に都度ログインする手間がかからず、シームレスに使える利便性があります。

Vふるさと納税

便利でお得なポータルサイトを選んで、ふるさと納税を始めよう

ふるさと納税をするなら、返礼品が豊富なサイトや、寄附金の支払い方法が充実しているサイトなどが便利です。また、普段使っているサービスと関連性があるポータルサイトを選べば、手軽にふるさと納税を始めることができます。

Vふるさと納税は、お得にVポイントを貯める・使えるポータルサイトです。ふるさと納税を通じてポイントを貯めたい方や、貯まったポイントを寄附に使いたい方は、ぜひVふるさと納税をご利用ください。

よくある質問

ふるさと納税は「ふるさと納税ポータルサイト」もしくは各自治体が運営する寄附サイトから行うことができます。「複数の自治体から寄附先を選びたい」、「日本各地の特産品を楽しみたい」という場合は、全国の自治体や返礼品を探せるポータルサイトが便利です。

ふるさと納税ポータルサイトは、返礼品の豊富さやサイトの使いやすさ、寄附金の支払い方法の充実度などを重視して選ぶのがおすすめです。また、普段使っているサービスと関連性があるポータルサイトを選ぶことで手軽に会員登録が行えたり、シームレスでスムーズにログインできたりするメリットがあります。

おすすめのふるさと納税ポータルサイトは「Vふるさと納税」です。Vふるさと納税は、対象の三井住友カードで寄附金の支払いを行うと、寄附金額に応じてVポイントを貯められます。貯まったポイントを寄附に使うこともでき、お得にポイントを貯められる・使えることが魅力です。豊富な返礼品や自治体数をラインナップしているので、さまざまな寄附先を選べる楽しみもあります。

  • 2026年5月現在の情報です。今後、変更されることもありますのでご留意ください。

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